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記帳代行とは、お客様に代わって会計帳簿を作成することです。

お客様は、会計帳簿により、ちゃんと儲かっているか、今後のお金が足りているか、税金がいくらになりそうかを把握することができます。
通帳の残高だけではこれらは把握することはできません。

具体的な記帳代行の流れと内容は次のようになります。

まず、領収書、通帳のコピーなどをお客様からお預かりします。

次にお預かりしたにお金の動きにあった取引内容を会計・経理ソフトへ入力します。

最後に会計・経理ソフトから出力した2つの資料をお客様にご説明します。

①損益計算書…儲かっているかを表す表、売上-原価-経費=利益の内容をご説明します。

②貸借対照表…使えるお金、借入金、これから回収できるお金、支払うお金などを表す表で説明します。

その他、必要につぎのような資料を使い、経営がどうなっているかを説明します。

・部門別損益計算書…店舗別の利益や商品別の利益や部署ごとの利益を説明します。

・製造原価計算…製造業メーカーの場合、純粋に製造にかかるコスト(製造原価)とそれ以外の経費(一般管理費及び販売費)を区別し、
粗利益(売上-原価)や変動費と固定費と損益分岐点比率などを説明します。

・キャッシュフロー計算書…利益とお金の出入りのズレを説明します。

記帳代行サービスは、どの税理士事務所も同じではありません。

いくら料金が安くても分かりにくい言葉や数字を使って説明を受け、経営に使えるものでなければ、記帳代行の意味がありません。

弊所では、数字を意識した経営を行っていただくことを大切にしています。

ですから数字を専門用語を使わず、数字が苦手な方でも分かりやすくご説明します。

また、領収書等をノートに貼っていただく必要は必ずしもありません。

後から分かるようにまとめていただくだけで構いません。

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