2大クラウド会計アプリ、freee(フリー)とMFクラウド会計のどちらを導入したらいいでしょうか?‥

最近、freee(フリー)とMFクラウド会計についてどちらが良いかご質問をいただく機会が増えてきました。

税理士事務所として本格導入から4年が過ぎ、100社を超えるクラウド会計の導入を行ってきました。

これまで導入させていただいた企業規模は、年商数百万円の個人事業主から年商10億円を超える法人、業種は小売、卸売、メーカー、サービス業、不動産、建設業、物流業、医療系のお客様、経理未経験の方から経理のベテランの方が入力するケースまで比較的幅広く導入サポートをさせていただいてきました。

導入当時は、いずれも「使いずらい」との印象でした‥

しかし、freee(フリー)とMFクラウド会計いずれも機能面の改善が進み、今や業務になくてはならない会計ソフトになりました。

また、ともに会計ソフトとして安定感がでてきてこれまでほどの大幅な機能の改善・変更はあまり見れなくなりました。

現在の大きなトピックとしては特に給与計算機能改善が進んでおり、2019年5月8日にMFクラウド(マネーフォワード クラウドシリーズ)は、大きなプラン・料金改定を予定しており、改定後の料金でご説明しています。

MFクラウド(マネーフォワード クラウドシリーズ)の料金プランの改定による機能面の変更は、月額料金が高くなると同時にこれまで単独だった「会計」「給与」「請求書」「経費精算」「マイナンバー」機能がセットとなりました。

よって、料金面の単純比較は難しくなりましたが、2019年5月8日以降の現状の料金面での比較表は以下になります。

MFクラウドとfreeeのプラン別の機能と料金比較

プラン・料金(税抜)freee
⇒会計+請求書+経費精算
MFクラウド
⇒会計+請求書+経費精算+給与+マイナンバー
プラン名・料金特徴プラン名・料金特徴
個人事業主スターター
月額980円
⇒確定申告をしたい方向けプラン
経営状況の判断×
確定申告書作成〇
消費税申告書作成×
経費精算×
部門別損益×
電話サポート×
パーソナルライト
月額1,280円~
年額11,760円~
(月額980円~)
⇒おすすめプラン
経営状況の判断〇
確定申告書作成〇
消費税申告書作成×
経費精算〇
部門別損益〇
電話サポート×
請求書一括送付不可
スタンダード
月額1,980円
⇒おすすめプラン
経営状況の判断〇
確定申告書作成〇
消費税申告書作成〇
経費精算×
部門別損益×
電話サポート×
パーソナル
月額2,480円~
年額23,760円~
(月2,480円~)
経営状況の判断〇
確定申告書作成〇
消費税申告書作成×
経費精算〇
部門別損益〇
電話サポート×
請求書一括送付可能
プレミアム
年額39,800
自分で入力ができる方向け
経営状況の判断〇
確定申告書作成〇
消費税申告書作成〇
経費精算〇
部門別損益〇
電話サポート× 
税務調査立会の税理士紹介サービス有
パーソナルプラス
年額35,760円~
(月2,580円~)
経営状況の判断〇
確定申告書作成〇
消費税申告書作成×
経費精算〇
部門別損益〇
電話サポート〇
法人ミニマム
月額2,380円
年額23,760円
経営状況の判断〇
消費税申告書作成〇
経費精算×
部門別損益×
電話サポート×
スモールビジネス
月額3,980円~
年額35,760円~
(月額2,980~)
経営状況の判断〇
消費税申告書作成〇
経費精算〇
部門別損益〇(~2部門)
電話サポート?
ベーシック
月額4,780円
年額47,760円
経営状況の判断〇
消費税申告書作成〇
経費精算×
部門別損益〇
電話サポート×
ビジネス
月額5,980円
年額59,760円~
(4,980円~)
経営状況の判断〇
消費税申告書作成〇
経費精算〇
部門別損益〇(3部門~)
電話サポート?
プロフェッショナル
月額39,800円
年額477,600円
経営状況の判断◎
消費税申告書作成〇
経費精算〇
部門別損益〇
電話サポート〇

 

freeeでは、法人向けの資金繰りシュミレーション、予実管理などの管理会計機能付きの「プロフェッショナル」プランがありますが、MFクラウドにはこのような機能が実装されていないため、当プランの料金面の比較は難しくなっています。

ちなみに、クラウド会計の導入とセットを検討するのが給与計算機能面では、freeeで追加の課金が生じるのが給与計算アプリ「人事労務freee」で、月額1980円で3名まで無料となっているのに対し、MFクラウドの上記のプランですと5名まで無料となっています

この給与計算機能は、勤怠管理、給与計算、社会保険手続き、年末調整が可能で、両者ともに会計アプリと同様非常に使いやすく、業務を効率化できるツールだと思います。

MFクラウド給与と人事労務freeeの比較ページはこちら

個人事業主の場合は、MFクラウド、freeeともに月額980円~、法人の場合は、freeeは2,380円~、MFクラウド2,980円~スタートの料金体系となっています。

料金面の違いは、1,000円程度になるかと思います。
料金面の違いは大きいかと言えばそうでもありませんので、やはり、導入の際に一番に重視すべきは、会計面の機能面だと思います。

クラウド会計には会計機能以外に給与計算、請求書、経費精算機能がありますが、freee(フリー)とMFクラウド会計を検討する上で最も重視すべきは、会計ソフトとしての機能になるかと思います。

会計ソフトを選ぶ基準は、「入力にかかる手間と時間」と「見たい数字(経営に必要な数字)をみれるか」の2つの兼ね合いになるかと思います。

よって、両者のいずれか導入する事でこれら2つがどれだけ改善するのか及び2つをそれぞれどの程度重視しているのかは、個々の企業によって異なるため、どちらのクラウド会計が良いという絶対的な判断をすることができません。

両者をしばらく使ってみて判断することもできますが、会計ソフトは導入前の初期設定、変更前の会計データのインポートなど初期設定に時間がかかるだけでなく、導入後操作に慣れるまで時間と手間がかかってしまうため、会計ソフト選びには慎重な判断が必要です。

これまで、freeeやMFクラウドの導入にうまくいったケースもあれば、失敗に終わったケースも数多くあります。

これまでの経験を踏まえ、2019年4月28日現在のfreee(フリー)とMFクラウド会計を選ぶ際の機能面の比較を以下にまとめました。

現在だけでなく、今後の経理人員や経理フローの改善を踏まえ、自社の状況にあったクラウド会計選びの参考になればと思います。

よって、まず、freee(フリー)とMFクラウド会計の核となる経理ソフトとしての機能面での違いについて比較してみます。

 

MFクラウド会計と会計freeeの機能面の比較

会計ソフトとしてMFクラウドとfreeeをいずれかを選ぶ際、機能面で比較する場合、以下の2つの基準で判断することなるかと思います。

①入力しやすさ⇒入力方法の比較
②見たい数字をみることができるか⇒各種レポートがどれだけ充実しているか

見たい数字とは、経営上大切な数字はどの数字になるかによって異なります。

例えば、個々の会社によってそれぞれ異なるかと思いますが、部門別のキャッシュフローや取引先別の売上や利益が見て、経営判断ケースもあれば、全体の利益=損益計算書のみで足りるケースなど様々です。

会計ソフトの違いは、大きく2つで、入力面と各種帳票の種類です。

会計ソフトとしてどんなに入力しやすくても、見たい数字が見れなければ、せっかくの入力しても、その価値は薄れてしまいますし、入力後、見たい数字が見れても入力にものすごい時間と手間がかかる場合には、費用対効果を考えなければいけません。

よって、ここからは、「入力しやすさ」と「レポート・帳票類」の2つに分けてMFクラウド、freeeを比較していきたいと思います。

 

入力しやすさの比較

まず、1つ目の入力方法についてですが、クラウド会計の核となる自動取込機能について比較していきます。

MFクラウド、freeeともに預金口座、クレジットカード明細を自動で取込むことができます。

この預金口座、クレジットカードの明細の自動取込機能が、クラウド会計の最大の長所で、この機能を活用できるかどうかがクラウド会計導入によりカギになります。

この自動取込機能は、預金口座では通帳に印字される同じ情報(日付、入出金金額、振込先、残高)が、クレジットカードでは紙又はWEB上の明細(日付、利用金額、利用店舗)と全く同じ情報が会計ソフトに取り込まれます。

よって、日付、金額、入出金内容、取引内容を一つ一つ入力する必要が一切なく、勘定科目を選ぶだけで入力が完了してしまいます。

また、勘定科目もAIが働き、自動で推測してくれます。

【freeeの仕訳入力画面】

勘定科目を確認して問題なければ画面右の青い「登録」ボタンをクリックすれば仕訳終了です。

 

【MFクラウド会計の入力画面】

勘定科目が白抜きになっている取引が一度入力したことがある内容です。

この場合、前回の入力した科目に基づき勘定科目を推測したものが表示されます。

一方、青い雲のマークがついた取引は、初めて入力する内容でMFクラウド側が科目を推測したものです。

いずれも画面右の茶色の「登録」をクリックすれば入力完了です。

この口座連携機能はかなり便利ですが、預金口座の自動取り込みは、どの預金口座でも自動取り込みを行うわけではなく、インターネットバンキングを利用している口座となっているのでご注意ください。

また、クレジットカードの明細取込はWEB明細が事前に閲覧できる状態になっていることが必要です。

以上が自動同期機能の比較になります。

 

ここから両者の入力面での違いについて説明していきます。

両者の入力面の主な違いは以下のようになっています。

freeeとMFクラウド会計の入力面の違い
①freeeは完全自動仕訳が可能
②MFクラウドのクレジットカード明細の取込タイミングが早い
③売掛金や買掛金や給与などの発生仕訳の入力方法が異なる
④freeeは補助科目がなく、取引先や品目というタグを使って取引集計

 

以下ではそれぞれについて細かく見ていきたいと思います。

freeeの自動仕訳機能について

freeeの完全自動仕訳は、取得した明細データから全く操作不要で自動で仕訳作成(=完全自動仕訳機能)することができる機能です。

この機能は、freeeが2014年3月に特許を取得しており、MFクラウドにはない機能です。

明細から自動で仕訳を勘定科目を推測する機能はともに備わっていますが、この自動仕訳機能を活用すればfreee上で何にもせず、完全に自動で仕訳が作成されます。

下記の画面から取引の勘定科目を推測するのか、完全自動仕訳にするのかを選択することができます。

 

特定の取引先からの売上の入金や特定の取引先への仕入れ代金の支払いや給与や家賃の支払い、借入金の返済、携帯代金、インターネットなど月の入出金の内、決まった入出金パターンが半数を超える企業が多いかと思います。

決まった入出金パターンに関する入出金が自動仕訳の対象とすれば、勘定科目を選択し、登録していく作業が無くなり、入力スピードをさらに速くすることができる機能です。

freeeに慣れているスタッフ曰く、この機能を使いこなせるかどうかによって、毎月の入力時間が大きく変わると言います。

よって、初期設定でこの自動仕訳機能をしっかり登録することが大切になります。

 

クレジットカードの取り込み機能のタイミングの違い

2つ目のクレジットカードの取り込み機能ですが、両者の違いは、会計ソフト側に自動取り込み(API連携)が行なわれるタイミングです。

自動取り込みが行なわれたタイミングで会計処理ができるようになるため、取込が早ければ早いほど、月々の利益を早く確定されることができ、取込が遅ければ遅いほど、月々の利益の確定が遅くなってしまいます。

MFクラウド会計、会計freeeそれぞれ以下のように自動取り込みを行うタイミングは以下のようになっています。

MFクラウド会計freee
取込のタイミング利用の都度日々支払金額が確定したタイミング

MFクラウドの場合、クレジットカードの利用後、日々データを取得することができるため、翌月初には、前月のクレジットカードの利用明細をMFクラウド上で経理処理を済ませることが可能です。

一方、freeeの場合、1か月分のクレジットカードの引き落とし額が確定後、データを取得することができるので、クレジットカードの引き落とし額の確定後でしか、freee上で経理処理を行うことができません。

仮に15日締めのカードを使っている場合、翌月15日を過ぎてからfreeeに明細を取り込むため、翌月15日を過ぎないとクレジットカードの処理ができません。

この点についてfreeeを利用する場合、月々のクレジットカードの利用金額が少ない方にとって、利益を計算する上で大きな問題になりませんが、利用金額が大きい方にとっては、クレジットカードの利用金額を加味した利益計算を行う必要性が高いため、月次処理が遅れてしまうことになります。

個人的には、この点がfreeeの最大の欠点だと感じています。

ただし、freeeで全てのカードが支払確定のタイミングの取込ではなく、少しずつですが、改善しており、以下のカードは利用の都度の明細の取得が可能となっています。

・アメリカン・エキスプレスカード
・freeeカードライト(master)のみ
・ライフカード(個人のみ)
・VIEWカード
・NICOSカード
・JACCSカード

新規登録分のみが反映可能となっており、

売掛金、買掛金、給与などの発生仕訳の入力方法

3つ目の入力面での違いは、売掛金や買掛金や給与など、発生仕訳の入力方法です。

経理の基本ルールは、請求のタイミング、納品時点、サービスの提供があったタイミングで売上や経費を経理処理することなります。

通常、請求のタイミング、納品時点、サービスの提供があったタイミングの後にお金が動くため、入出金前に経理処理を行う必要があります。

分かりにくいかと思いますが、この入出金前に行う経理処理を発生の仕訳と言います。

 

MFクラウドの売掛金や買掛金や給与など発生の仕訳の入力画面は以下のようになっております。

振替伝票形式で、会計ソフトになじみのある方、経理経験者にとっては、分かりやすい入力画面となっています。

一方、経理未経験者の方にとっては、ハードルが高い入力内容だと思います。

 

freeeの売掛金や買掛金や給与などの入力画面は以下のようになっています。

入力項目に「借方」「貸方」がありません。

経理経験者の方にとって、最初は一番とまどう入力方法です。

一方、借方、貸方が出てこないため、簿記の知識がそこまで必要とせず、経理未経験の方にとっては、入力しやすい項目となっており、freeeが経理未経験の方でも入力ができてしまいます。

そしてここからは専門的な内容になりますが、実務ではかなり使える機能になります。

通常、発生仕訳の入力を行う場合、発生仕訳を作成し、入出金時に消込仕訳を入力することになります。

例えば、7月末の社会保険料を8月末に支払う場合、7月末と8月末に以下のような2つの仕訳を入力することなります。

①5月末 法定福利費 ×× / 未払金 ××

②6月末 未払金 ×× / 現金預金 ××

freeeでは、①の仕訳を②を入力する時点で簡単に作成する機能があります。

 

仮に②の6月末時点の社会保険の支払を処理する際、取得した明細の「詳細」をクリックします。

すると以下の画面が表示されます。

 

「発生日」を5月31日変更すると、以下の仕訳が完成します。

①5月末 法定福利費 168,000 / 未払金 168,000

②6月末 未払金 168,000 / 現金預金 168,000

よって、MFクラウドの場合は、①の仕訳を振替伝票より作成が必要となりますが、freeeの場合には、①の仕訳の作成が必要なくなります。

これはfreeeならではの機能で、使いこなせればかなり入力が楽になります。

 

freeeは補助科目ではなく「取引先」「品目」で取引集計

MFクラウドにもみられる通常の会計ソフトで利用する補助科目という概念がfreeeにはありません。

補助科目とは、勘定科目の内訳のことです。

取引先別だったり、勘定科目の内訳事業を行う上で大切な金額を集計するために使っていきます。

freeeでは補助科目の代わりに「取引先」、「品目」、「メモタグ」というタグを使って取引を分類、集計していきます。

ちなみに「取引先」、「品目」、「メモタグ」は以下のように使い分けると便利です。

「取引先」:貸借対照表の内訳集計、具体的には売掛金、買掛金の取引先集計、未払金、預り金などの内訳集計
「品目」:損益計算書の内訳集計、具体的には、売上や仕入の種類別の集計、費用で重要な内容の集計
「メモタグ」:プロジェクトごとの損益集計、得意先別の利益計算、現場別の利益計算

これらを使う場合、これまで会計ソフトでは見えてこなかった情報が数多く見えてくることになります。

特に、WEB関係で複数のプロジェクトが並行して進んでいる場合などの案件ごとの利益計算にはかなり便利な機能です。

しかし、入力項目が増えるため、入力の手間と入力内容が整理できないとデータがぐちゃぐちゃになってしまう可能性があるのでご注意ください。

このfreeeのタグ機能を駆使しようする場合には、まず、なぜその数字を見る必要があるのかなど入力の目的を明確にして、入力ルール明確にする必要があります。

ここまでは入力しやすさ、入力方法の違いについて比較してきましたが、ここからは、入力した結果がどのように分析、集計されるか‥数字を経営判断に生かすうえで重要なレポート類の比較をしてみたいと思います。

 

MFクラウド会計とfreeeのレポート面の比較

まずは、両者ともにみることができる各種帳票・レポート類は以下のようになっています。

帳票・レポート名内容
試算表特定の期間の貸借対照表・損益計算書
月次推移月ごとの貸借対照表・損益計算書
前年比較前年同期の貸借対照表・損益計算書の比較
部門別損益部門別の貸借体表表、損益計算書

いずれも必要最低限の帳票は出力可能となっていますが、レポート面が充実しているのは、freeeだと思います。

freeeでは、収入と費用それぞれ、取引先別、品目別、部門別に集計ができ、集計期間は、1か月~12か月と自由に設定でき、カラフルなグラフを使っておりレポートが分かりやすいからです。

また、MFクラウドもfreeeも共に月々のキャッシュフロー計算書を作成することができますが、MFクラウドの場合は、帳票からは詳しい増減理由を把握することができませんが、freeeの場合、キャッシュフローの増減理由を詳しく分析できるため、レポートとしては優れていると思います。

 

freeeとMFクラウド会計の違いのまとめ

これまでご説明した内容とその他、細かい点も含まれますが、クラウド会計ソフトとしての違いについてまとめてみました。

MFクラウドfreee
特徴ベーシックな会計ソフト
初期設定が楽、慣れるまで時間がかからない
従来の会計ソフトと仕様が大幅に異なる
慣れるまで時間がかかるが、初期設定をきちんと行い、慣れれば使いやすい
他の会計ソフトからの乗り換え
他の会計ソフトから乗換しやすいよう設計
経理未経験者にとっての使いやすさ
簿記の知識をベースとした入力方法

簿記の知識が無くても入力できるよう設計
仕訳推測機能
完全自動仕訳機能
全くの操作不要で仕訳を作成することができます
×
⇒特許を取得しており、freee完全独自機能
分析機能
試算表・月次推移分析・前期比較・部門管理可能

MFクラウドと同様分析可能
加えて取引先別、品目別、プロジェクト・案件別の利益管理が可能
月次のキャッシュフロー計算書が使える
外貨PayPal連携
eBayセラーの方におすすめ
×
連携・データ取得スピード
預金・クレジット・タブレット型POSレジエアレジ・ユビレジ・スマレジ等)連携
即日データ取得

預金・クレジット・タブレット型POSレジエアレジ・ユビレジ・スマレジ等)連携
預金・POSレジは即日データ取得可能
クレジットは、カード会社の締日後に取得
確定申告書作成・電子申告
消費税申告書作成×
個人事業主プランはスタンダード以上のみ
特におすすめの業種飲食店、不動産業、建築業、EC飲食店、IT・WEB関係、フリーランス、EC

 

以上のようにMFクラウド、freee同じクラウド会計ですが、細かい点でかなり異なります。

実際には、機能面でもっと異なる点がありますが、専門的になりすぎるのでここでは割愛いたします。

会計ソフトを導入するにあたっては、重視する機能もそうですが、業種、事業規模、お金の動き方、経理をする方の経理経験、自社の経理体制、インターフェイスなど様々な点を考慮する必要があるかと思います。

 

これまで100社以上MFクラウドもfreeeも同じ数ほどのお客様で導入し、両者非常に優れたクラウド会計だと感じています。

しかし、メリットばかりなく、デメリット、導入時の大変さがあるのは事実で、過大な期待のもとにクラウド会計を導入すると導入に失敗する原因になりまかねません。

クラウド会計導入のデメリット、導入時の注意点についての詳しい説明はこちら

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