事務所概要

事務所名佐藤修一公認会計士事務所
Shuichi Sato Certified Public Accountant Office
創業2013年8月1日
業務内容会計税務顧問
決算・税務申告
税務相談・手続代理業務
税務調査立会
クラウド会計導入
対応エリア全国対応可能
福岡県以外のご訪問対応可能
税務調査時には出張にて実地立会対応
代表者公認会計士 税理士 佐藤 修一
従業員数29名 (R5年9月現在)
正社員24名、パート5名
男性19名、女性10名
顧問先数613 (R5年9月現在)
クラウド会計導入率63%
資格者数公認会計士 2名 (R5年9月現在)
税理士 1名
税理士試験5科目合格者 1名
税理士試験科目合格者 5名
社会保険労務士 1名
関連会社HR社労士事務所
CMA合同会社
所属団体日本公認会計士協会 北部九州会
九州北部税理士会
経済産業省認定 経営革新等支援機関
福岡商工会議所

 

代表者

公認会計士 税理士 佐藤 修一

北部九州公認会計士協会所属 登録番号 028716

九州北部税理士会 福岡支部所属 登録番号 125272

経済産業省認定 経営革新等支援機関 101140000403

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経歴

2004年12月 会計業界を目指すことを決意
21歳の時に税理士だった父が他界し、父のお客様にあいさつをして回った際に感謝され、税理士として仕事は「やりがいある仕事」と実感しました。
この時に明確に公認会計士になること決心し、公認会計士試験の勉強をスタートしました。

2005年3月 西南学院大学商学部商学課卒業

2007年12月 新日本監査法人(現 EY 新日本有限責任監査法人)東京事務所 入所
国内監査第5部入所し、上場会社の会計監査を製造業、卸売業を中心に従事。
その他、総務省委託研究経理検査、内部統制構築支援、リーマン・ショックが起き企業再編が活発になると、財務のデューデリジェンスなども行いました。

2010年10月 新日本有限責任監査法人を退所
退所後の1年間キャッシュフロー、資金繰りなどの書籍を読み、父親が研究していた「キャッシュフロー経営」とは何か、どうやったら中小企業の経営に活かすことができるかについて勉強しました。

2011年10月 地元福岡の税理士法人 入所
小売業、卸売業、製造業を中心に中小企業の経営相談、資金繰り、税務業務等に従事しました。

2013年8月 佐藤修一公認会計士事務所を自宅兼事務所で開業
キャッシュフローをあまり重視しない事務所の方針と合わなくなってしまい、「自分が信じる最良のサービスをしたい」を周囲の「無謀」の声を振り切って独立しました。

 

この業界を目指すきっかけ

私がこの業界を目指すきっかけとなったのは、父の存在です。

父は、久留米市で20名ほどの税理士事務所を経営していました。

幼いころから父が仕事の話をする時はいつも生き生きとしていたのを覚えています。

「税理士は、俺の天職だ」と常々言っていました。

父は、普通の税理士と異なり、「資金会計理論」という会計に関する理論を構築し、研究してしいました。

「資金会計理論」とは貸借対照表を組み替えた「資金別貸借対照表」という表を使い、資金、キャッシュフローをベースに経営を行うため理論です。

「経営者も銀行も会社のキャッシュのことが分かるように日本はもっと良くなる」との想いを胸に、

「資金会計理論」の普及のため、総勢300名ほどの全国の税理士・会計士の会員を募り、「CMA研究会」という会を主宰していました。

そして、勉強会や金融機関に対しセミナーを行ったり、書籍の出版を行い、理論の研究・普及活動に没頭していました。

寝ても覚めても、「資金会計理論」のことばかりを考えていたように思います。

特に「資金会計理論」を話す時の父の姿は格別でした。「資金やキャッシュ」という言葉を使って幼いころの私に対して分かりやすく理論を説明してくれていました。

そんな父の姿を見て幼いころからぼんやりと税理士を目指したいと思っており、就活するか会計士受験をするかを迷っていた大学2年の夏ごろ、父にガンが見つかりました。

ステージ4、余命9カ月と診断され、余命宣告通り、私が大学3年の春ごろ父は、他界してしました。

亡くなる前、「もう少しで理論が完成するのに…」と悔やんでいました。

そんな父を見ていて、力になりたい気持ちは大きくなっていました。

他界後、父のお客様の方々にご挨拶させていただく機会をいただき、父の税理士としての仕事ぶりを聞くことができました。

家での父は物静かでしたが、皆さん口を揃えておっしゃったのは、税理士としての父は、熱量がすごかったと聞き、びっくりしました。

税務調査の際には、理論をもとに徹底的に主張し、ある時は、税務署と最高裁まで争い、勝訴したと当事者であるお客様から聞きました。

また、「資金会計理論」に関する見解も聞くことが機会がありました。

「資金会計理論」は強烈な切り口だったため、批判も多かったです。

一方、東京の古田土会計の古田土満先生を始め、全国の税理士・会計士の方々から「資金会計理論」はすばらしいもので実務に大いに役立つものだと聞くことが出来、この会計業界の道に進むことを決意しました。

代表者メッセージ

私たちの仕事において、どんなに強いお客様の役に立ちたい気持ちがあっても、専門知識、経験、ノウハウがないとお客様のお役に立つことは難しいと考えています。

また、どんなに豊富な専門知識、経験、ノウハウがあっても、ひとりひとりのお客様に寄り添い、思いやり、強い気持ちがないと長期に渡ってお客様のお役に立ち続けることが難しいと考えています。

そして、一人では解決できない課題でも、組織の力を集結すれば解決することが出来ると信じています。

一人のお客様の一つの問題に対して、組織全員の

「Warm Heart(温かい心)but Cool Head(冷静な頭)」

で取り組み、サービスの発展に全力で取り組み、お客様のお役に立ちたいと考えています。

沿革

2013年8月 4畳半の自宅の一室にて開業

2013年9月 九州経済産業局より経営革新等支援機関として認定

2014年11月 クラウド会計ソフト「MFクラウド会計」を導入

2015年4月 福岡市中央区平尾から福岡市中央区高砂へ事務所を移転(広さ10坪) 初のスタッフ採用

2016年9月 事務所を同ビル内4Fに拡張・移転

2016年10月 クラウド会計ソフト「freee」を導入

2017年4月 福岡市中央区高砂から福岡市中央区渡辺通(広さ30坪)へ事務所移転
合同会社CMAを設立

2018年10月 スタッフ数10名に

2020年5月 福岡市中央区渡辺通から福岡市中央区白金(広さ50坪)へ事務所移転

2020年6月 スタッフ数20名に