Pocket
LINEで送る

自社の会社がどのような状態なのか⇒どこが強みでどこに課題があるのかを財務のプロにより分析させていただくサービスになります。

財務から見た経営的な課題、強みを明らかにしていきます。

 

経常利益率が5%を超えているから…

自己資本比率が40%を超えているから…

流動比率が150%を超えているから…

 

などなど、決算書を分析する方法は数々ありますが、これらは、一般的には利益を重視する大企業を想定したもので分かりにくいのが難点です。

○○%を超えたから、会社は儲かっていると言えるのか‥、つぶれにくいと言えるのか‥

必ずしもそうではありません、中小企業の決算書は、実態を表さないケースが多いからです。

節税対策、銀行対策などなど決算書を作成するに当たり、いろんな事情を加味する必要があるからです。

 

中小企業には中小企業にあった分析の方法があります。

それは、「キャッシュ、資金」を中心とした分析です。

なぜなら、中小企業は、社長が会社を辞めたくなった場合を除いてキャッシュ、資金があれば会社は継続することができるからです。

 

自社の決算書を社長はどのように見ていて、経営に活用されているでしょうか。

決算書を経営に活用するには、自社の状況を数字として客観的に把握し、自社の今後の経営の方向性を踏まえ、決算書から自社の強みを課題を明確にして、強みをさらに伸ばし、必要に応じて課題を解決することが必要です。

会社の決算書は、会社の歴史、社長の性格、想いが詰まっており、これらが如実に表れています。

決算書の全て見て経営する必要はありません。

 

決算書は見るべきポイントがあります。

今後の経営を行うにあたり、来期の決算に向けて数字のどこを重視するのかは会社の経営内容と社長の方針次第です。

今後の経営を行うに当たり、決算書を重視し、強い会社を作るきっかけになればと思います。

 

 

この決算書サービスを行うに当たって必要な資料は次のとおりです。

・前期の決算書、勘定科目内訳書
・前々期の決算書、勘定科目内訳書
・前期の損益の月次推移

 

これまで1万社を超えて、決算書を見てきた元金融機関出身者で地場の大手メーカーで役員を務め、経営経験もあるスタッフが分析を行います。

料金は1回、20000円となっております。

興味がある方はお気軽にご連絡ください。

 

具体的には、次のような内容になります。

・キャッシュフロー計算書により利益と資金のズレを把握

・資金別貸借対照表により企業の財務の状況、安全性を資金面から分析

・損益分岐点比率、在庫回転率、売上交差比率など収益性及び運転資金分析

・金融機関の格付け・スコアリングと同業比較による金融機関姿勢を分析

・数値をもとにした全体的な経営状況、収益性、財務内容の総括コメント

Pocket
LINEで送る