弊所のサービスは、お客様のご要望にあったサービスを選んでいただけるよう、「ライトプラン」、「スタンダードプラン」、「アクティブプラン」の3つサービスと料金プランになっております。

ライトプラン

ライトプランのコンセプトは、「経営に集中するため、早めに税金対策と予測を行う」です。

税金のこと一切を丸投げしたい方向けのサービスです。
具体的には予測から税金の申告、対税務署とのやり取り一切を弊所で行います。
弊所のサービス特徴としましては、「税金の金額予測を毎月行い、毎月税引後の利益を確定させること」が可能です。

スタンダードプラン

スタンダードプランのコンセプトは、「適切な経営の問題と成長のためのポイントの把握を行い、会計を経営にフルに活かす」です。

経営を行う上で唯一客観的で感情、感覚にされない情報は、会計、数字の他ありません。

成長のためのポイント、事業の問題のポイントは数字によって判断すべきです。
経営において数字に基づかない判断・選択は、経営における問題に対するアプローチの方法を誤りかねませんし、事業の成長のスピードを落とすことになりかねません。

ただし、簿記のルールで作成された会計帳簿は、残念ですが、経営にそのまま使うことができる情報ではありません。
業種・会社規模ごとに数字のみるべきポイントが異なるからです。

経営者の感覚と実際の経営結果のズレを把握することで、経営者のビジョンの達成のため、業種・会社規模にあった数字・会計に関する分析資料の作成からご説明を行います。

アクティブプラン

アクティブプランのコンセプトは、「中小企業の長期的な黒字体質をサポート」することです。

中小企業が低価格競争に陥ってしまうと、資金面、人材面、ブランド力で経営資源で勝る大企業には勝つことは容易ではありません。

そうならないために必要なことは、適切な顧客の絞り込みを行い、顧客ニーズに沿った差別化を行い、付加価値を高め、マーケティングを行っていくことです。

そのためには、計画的に組織のお金、人、時間などの資源を配分し、組織全体の方向性を高めていく必要があります。

また、顧客ニーズの変化を定期的に反映し、事業の計画の見直しを行う仕組づくりが大切です。

そして、「適切な」目標を設定し、共有することで、長期的な業績向上につなげることができます。

このような組織全体として、方向性をあわせ、長期的な黒字体質へのサポートを行っております。

コースの選択方法について

おすすめのコースは、「スタンダードプラン」⇒「ライトプラン」に変更していただくコースです。

まず、クラウド会計や弥生会計等をご利用いただき、ご自身で経理作業をできるどうかによって、ご選択いただくプランが異なります。

ご自身で会計ソフトなどを利用し、経理作業を行ったことがない方は、まずは、「スタンダードプラン」をご選択いただき、

会計ソフトの入力方法、経理作業について、初心者の方でも会計ソフトの入力ができるようになるようお教えします。

その後、入力ができるようになったタイミングでコストを抑えたい方は、「ライトプラン」に変更していただくことは可能です。

会計ソフトの入力、経理作業はすでにある程度できる方は、最初から「ライトプラン」か「スタンダードプラン」をご選択ください。

「アクティブプラン」は、損益やキャッシュフロー等の会社全体にかかる情報を経営者だけなく、マネージャーの方にも共有していただき、会社に現状への認識、今後の方向性をあわせたいとお考えの方向けのプランになります。

補助金、助成金など情報提供は、全てのお客様に対して積極的に行っております。

 

プラン別サービス内容比較表

下記にそれぞれのサービス比較を掲載しております。

サービス内容  ライトプラン スタンダードプラン アクティブプラン
面談頻度 半年に一回  毎月、2か月に一回 毎月
税金相談・税務署提出書類の作成・提出  ○
電話又はスカイプ相談  ○
業種やお客様ごとの分析資料作成
売上分析、利益分析、資金繰り分析等
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融資・助成金サポート  -
事業計画書・作成サポート  -
経営相談
役員会参加、マーケティング、人事、社内セミナー・教育サポート
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サービスの違いについてイメージがわきにくいかもしれませんので、それぞれのサービス内容等ご不明点あれば、お気軽にご質問ください。