Welfare福利厚生

福利厚生制度の目的

事務所の福利厚生制度のご案内です。

制度は次の3つの目的により成り立っています。

・やりがいを持って健康に働いていただくこと
・安心して働いていただくこと
・生産性の高い仕事をしていただくこと

スタッフ皆さんそれぞれ家族構成、家庭環境、キャリア目標や状況が異なります。

出来るだけ多くのスタッフが安心して、働くことができようスタッフの皆さんの声を聞きながら少しずつ拡充しています。

どんな福利厚生制度があるか

・税理士試験休み
・書籍及び書籍代支給 
・低金利自動車ローン 
・社内イベント (社員旅行・クリスマス会)
・家族へのお弁当

税理士試験休み

税理士試験時間の確保ができるかどうか、試験休みを取得できるかどうかは、面接の際に一番いただくことが多いご質問かもしれません。

まず、税理士試験休暇ですが、有給休暇とは別に試験日当日+3日間の合計4日間を付与しています。

税理士試験時間の確保できるかどうかは、税理士事務所未経験かそうでないかで大きく異なるかと思います。

税理士事務所未経験で入所する場合、仕事と勉強の両立は大変だと思います。

未経験で入所する場合、業務を行う上で必要な会計や経理、税金に関する知識のインプット量はそれなりの量となってしまいます。

そして、税理士試験は、言わずも知れた難関試験です。

業務に使う知識のインプットを行いながら、平日、土日を使って税理士試験の勉強を行うことはスタッフを見ていて大変だと思います。

税理士事務所未経験で入所して、しっかり勉強時間を確保しているスタッフもいれば、そうでないスタッフもいます。

意外ですが、税理士試験にしっかり取り組んでいるスタッフほど、仕事の覚えが早い傾向にあると感じています。

要は本人のやる気次第になるかと思います。

税理士事務所の経験があるスタッフの場合には、平日に大学院に通っているスタッフがいたり、専門学校に通っているスタッフがいたりと比較的勉強時間の確保はしやすいように見てみて感じます。

休暇の確保については、試験前の6月~8月に金曜か月曜に有給休暇を取り、三連休を作り、集中して勉強できる時間を確保するスタッフが多いようです。

書籍及び書籍代の支給

未経験者の方であれば、入所時に合計7冊の書籍を支給しています。

業界理解や税務や会計など専門分野にかかわるものから、仕事の進め方など多岐にわたる分野の書籍になります。

また、勤務時間中に月間20時間以上の自己学習を課しています。

自己学習は、読書が中心です。

なぜなら、私たちの仕事のクオリティーを大きく左右する良質な「知識」をインプットできるからです。

WEB上には様々な情報が数多くありますが、情報の質という面では、低いものから高いものまで様々です。

書籍にについて一定の知識と情報の質が担保されていますし、著者が経験、勉強に基づき何年物の長い期間かけた成果物がある 読書は、それを数日、数時間で得ることができます。

そして、良い本を読むとモチベーションを高めることができ、読書を行うことで、自身の知識の不足、考え方の甘さなどに気づくことができるからです。

低金利自動車ローン

福利厚生の一環として、提携している金融機関経由で最大500万円、最長10年、利率1.98%の自動車ローンを利用することができます。

審査はありますが、保証料込の利率になります。

他のカーローンに比べると比較的低い金利ではないかと思います。

社内イベント

社内の人間関係を構築するために、業務外のでコミュニケーションを取っています。

公式イベントで行っている食事会でいうと、年末の忘年会、3月の繁忙期明け、スタッフ入退社時歓送迎会、夏のビアガーデンになります。

必ず参加ではなく、「希望者のみ」でOKです。

また、コロナで行けていませんが、社員旅行に行ってきました。

これまで島原、沖縄に行きました。

日頃スタッフの仕事を支えてもらっている家族も参加OKです。

他には、クリスマス会を事務所で行いました。

ゲームや子供向けにプレゼントを用意し、結構盛り上がりました。

スタッフと家族向けのお弁当

年に1回繁忙期である2月にスタッフとその家族分の鰻のお弁当を用意し、スタッフとそのご家族に対する繁忙期のねぎらいをしています。

本当にそのお店の鰻のお弁当は絶品で、他のお店の鰻とは一線を画す味です。

鰻なのに蒸さず、焼きのみで調理しています。

毎年の恒例イベントになっていて、多くのスタッフが毎年楽しみにしてくれているようです。