福岡市中央区薬院エリアの税理士事務所で正社員を求人募集しています。

税理士事務所の仕事は、税金・会計をとおして中小企業の経営をお金と数字面、時には経営面でお手伝いをする仕事です。

中小企業にとってキャッシュフローは、事業を行う上で、非常に大切な要素です。

人に例えると酸素と同じくらい大切です。

いくら良い商品・サービスでも、キャッシュフローが無くなれば、どんな企業も倒産しまいますし、

そのキャッシュフローをうまくコントロールできれば、会社の成長のスピードを早くすることができます。

その重要な問題をお手伝いできるやりがいのある仕事です。

 

また、経営者の仕事は、人、モノ、カネと様々なことに及びます。

そして、強いプレッシャーと緊張感にさらされている経営者の方と刺激的な話ができ、

ご自分を成長させることができるチャンスです。

税理士業界をとりまく環境は、低価格化、クラウド会計、相続税問題などで大きく変化しています。

10年後の亡くなる仕事と予測されている中に

「税務申告書作成」、「会計事務員」、「データ入力」が挙げられています。

これは、現状、税理士事務所が取り組んでいる仕事の中心の業務です。

 

これからは、これまで通りの記帳代行、申告業務だけでは、税理士事務所の仕事の付加価値が下がってしまい、結果、差別化が難しくなり、低価格競争に巻き込まれてしまうと考えております。

すると、長時間残業、土日出勤、低賃金、ルーティンワークの繰り返し…になりかねません。

 

弊所の中心的なサービスは、「中小企業にあった会計」を提供することです。

上場企業などの大企業は、簿記など一定のルールで経理処理する必要があり、その処理方法、表示方法に縛りがあります。

一方、一般的に中小企業の会計処理方法、表示方法も同様に簿記のルールで作成されています。

これまで、損益計算書、貸借対照表で経営者の方に経営の状況をご説明してきましたが、実感として、私の説明の仕方に問題があるかもしれませんが、

「理解していただけない…」、「経営者の方がほしいと思っている情報ではない‥」と感じていました。

そして、ある経営者の方とお話しした時です。

その方の経営する企業は、上場企業並みの売上、利益水準、資金的な余力も抜群です。

「経営していて感じるのですが、損益計算書、貸借対照表のみでは経営できません」

とその方はおっしゃってから、管理会計の必要性をお話ししていただきました。

 

中小企業の経営にとって必要なのは、一般の貸借対照表、損益計算書ではなく、キャッシュフローの状況、バランスなどが分かりやすく表示されている情報だと考えております。

そして、中小企業の会計は、大企業ほど縛りがなく、中小企業の経営者の役に立つ情報とするため方法、手法は、無限大です。

中小企業の経営に使える情報を提供することがミッションです。

 

弊所は、20代後半から30代前半の若手中心の事務所です。

失敗を恐れず、新しいことにチャレンジし、一緒に成長していたける方、

今後、単純な仕訳入力や申告書作成など税理士事務所での下積みから独り立ちして自分の判断で仕事をされたい方を探しています。

人材の教育・育成には、力を入れております。

業務内容、具体的な条件面等のご質問でも構いません。

ご連絡をお待ちしております。

 

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