クラウド会計の経理ソフトを提供しているMFクラウド(マネーフォワード)と仮想通貨の損益計算ツールを提供しているクリプタクト(Cryptact)がAPI連携を開始するようです。

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これまで、クリプタクト(Cryptact)ユーザーの方は、クリプタクト(Cryptact)で損益計算された仮想通貨の損益計算結果を別途、e-Tax(イータックス)や手書きの確定申告書に手書きしなければなりませんでした。

これが、MFクラウドと連携することにより、仮想通貨の損益計算結果が、確定申告書へ自動で転記され、確定申告書の作成ができるようになることが見込まれます。

MFクラウドは、預金やクレジットカードと連携でき、入力時間を短縮できる、安定感のある非常に使いやすい確定申告用の会計ソフトです。

また、クリプタクト(Cryptact)は、対応取引所15、1,500銘柄を超える仮想通貨の損益計算、移動平均法、総平均法に対応可能で、、税務上の含み損益が計算できるので、こちらも非常に使いやすい仮想通貨損益計算ツールです。

これらが連携されれば、給与収入がメインの方で副業で仮想通貨トレードを行っている方、個人事業主として事業を行っている方、不動産投資を行っている方にとって、一気通貫で確定申告を行うことできるようになるので、便利になるのではと思います。

年内のサービス開始を予定しているようです。

詳しいリリースはこちら

弊所では、MFクラウド会計、クリプタクトともに対応可能ですので、ご相談等ありましたらお気軽にご相談下さい。