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伊藤 守さんが書いた「コーチングマネジメント」を読みました。

コーチングとは、伊藤さんいわく、

「会話を重ねていていくことを通じて、相手に、目標達成に必要なスキルや知識を備えさせ、

目標に向けての行動を促していくプロセスのこと」です。

この本の中で、定期的なコーチングの必要性についての一文で、印象に残ったことがあります。

「定期的に時間をとるのは、課題に対して集中するためにです。

そうでなくても日常生活の中では、目標に対する注意がそれがちです。

何度もリマインドして目標に目を向けていないと、ベクトルの方向がずれたり、分散してしまうことがあるのです。」

これは、事業計画書・経営計画書における、ビジョンの達成についても同じことが言えると感じました。

一部のお客様に事業計画書の作成から実行のサポートをさせていただいております。

お客様と、毎月お会いすることによって、日々の業務では、忘れてしまいがちなビジョンに対してイメージしていただき、

現状を分析し、ビジョン達成への方向性を認識していただくことのサポートができるようになりたいなと感じました。

福岡の税理士 佐藤修一公認会計士事務所

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