飲食店の方向けの税理士サービスの内容となっております。

弊所では、お忙しい飲食店の経営者の方に少ないご負担、手間で税金対策、融資対策などが後手後手にならないよう以下のようなサービスを行っております。

具体的には、記帳代行、税務申告など税務署関係の一切の代理手続き、融資サポート、経営分析サービスなどを行っております。

経営分析サービス

試算表だけでは、経営の内容を理解し、今後の経営に活かす情報を手に入れることは難しいのではないかと考えています。

チャートやグラフを使い、経営者の方にとって分かりやすい資料を使って、飲食店経営で大切な客数、客単価、原価率、人件費率、損益分岐点の売上高が現在どのようになっているのかについてご説明します。

 

 

飲食店向けの記帳代行サービス

飲食店では通常領収書の数が多くなってしまい、領収書の整理をしていただく手間が大変になることが多いように感じています。

領収書の整理に手間がかかってしまうため、税理士事務所への資料の提出が遅くなってしまい、試算表などの月次の数字の把握が遅くなっているケースがあるように思います。

できるだけ手間をかけずに資料の提出をしていただき、月次の数字を早め早めに把握していただくために、MFクラウド会計などのクラウド会計を使って記帳代行行います。

MFクラウド会計では、以下のような情報を自動で取り込みますので、売上日報、通帳、クレジットカードの明細など資料のご提出の手間やご負担を少なくすることができます。

MFクラウド会計で自動取り込みできる情報

・Airレジ(エアレジ)、ユビレジ、スマレジ、ラクレジ、USEN Registe(Uレジ)、などの日々のPOSレジ、タブレットレジの売上情報
・全東信、楽天ペイのクレジット売上明細
・預金口座の日々の動きと金額
・経費の支払に使ったクレジットカード明細

飲食店向け融資サポート

創業融資から、創業後の運転資金、店舗展開のための設備資金の資金調達などについてサポートいたします。

飲食店経営では、金融機関との関係を保ちつつ、希望するタイミングで融資を成功させることが大切になると思います。

創業時の融資の場合、どうしても店舗や什器等の設備資金が多額になってしまいます。
しかし、大切なのは、開業後の売上が予測より少ない場合に備え、運転資金をより多く準備、調達することだと考えています。

そして、創業後は、店舗の数、年商、業績の状況や融資の使い道に応じて日本政策金融公庫や地銀や信用金庫など金融機関を使い分けることが大切です。

融資、資金調達をスムーズに行うには、確定申告の内容や決算書の内容、場合によっては事業計画書の内容が重要となります。

元日本政策金融公庫の支店長を経験した顧問が在籍しており、保証協会付きの融資からプロパー融資をいかにして移行していくかなど長期的な視点でサポートいたします。

 

飲食店向けの税務手続き・節税対策提案サービス

税務署との連絡、交渉や確定申告書、法人の決算申告書、各種届け出書の作成、提出など税務関係の一切すべてを弊所で行います。

また、月次の数字を定期的に把握することで、早めの税金予測を行い、後手後手にならないよう、キャッシュフローを最大化する節税対策のご提案を行います。

節税を行った結果、資金繰りが悪化することがないよう、資金繰りに応じた節税、税金対策をご提案いたします。

 

サービス内容などご不明点ありましたらお気軽にご連絡ください。

飲食店の方向けの料金表はこちら