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経理業務を早く・楽にする仕組みを作るサポートいたします。
毎月、10日を目標に経営の実態を数値で把握する仕組みを作ることが目標です。

「儲け」が計画通りにてているか、増えたお金は儲けによるものか、あるいは他の理由かなどをタイムリーに把握していただきたいのです。

試算表は、税金を計算するため、銀行に提出するためでなく、経営の変化・異常を早めに知り、次の行動を早く起こしていただくためにフル活用していただきたいと考えております。

これまで年商数百万から数千億円と幅広くいろんな会社を見てきました。

それで思うことは、実際、経理業務が早い会社は業績の良い会社が多いです。

経理業務が早い⇒利益、儲けへの意識が高く、経営に数字がフルに活かされていることが多い。
経理業務が遅い⇒利益、儲けへの意識が低く、経営に数字がフルに活かされていないことが多い。

京セラの創業者である稲盛さんは、こうおっしゃっています。
「いかに正確な決算処理がなされたとしても、遅すぎては何の手も打てなくなる。会計データは現在の経営状態をシンプルにまたリアルタイムで伝えるものでなければ、経営者にとって何の意味もないのである。」

経理業務は直接利益を生むことはありません。
そして、現在の会計ソフトは、簿記を知らない人でも簡単にきちんとした会計帳簿を作ることが出来るようになっております。

資料の作成~経理業務への流れを昔からの流れでやっていることがあります。

その資料は何のために作成しているのか、もっとよい資料の作り方はないのかについて定期的な点検が必要です。

経営学で有名なドラッカーがこういっています。
「仮にその業務を初めて行うと仮定した場合、同じ業務を行うかという基準に基づき、本当に必要な仕事か、改善の余地はないか」

業務の見直しがない場合、利益を生まない活動に多く、時間を費やしていることになります。
経理作業などでお困りの方、より利益を生む活動に多くの時間を使っていただくため、経理業務を楽にしてより早くするサポートいたします。

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