弥生会計でよく使う仕訳・取引・支払いを登録して、入力時間の短縮をする方法について説明しています。

よく使う仕訳は、登録しておくと断然入力スピードが短縮できます。

なぜなら、登録することにより、科目を選び、内容を入力する手間がなくなります。

日付と金額のみを入力するだけで済むからです。

これまで、弥生会計の使い方をお教えしてきましたが、この機能を使うと入力がずいぶん楽になったとおっしゃいます。

具体例で説明します。

次のようにガソリン代の支払いが良くあるとします。
仕訳登録

この場合、入力した仕訳の上で右クリックをし、「仕訳辞書へ登録」をクリックします。

登録②登録③
すると、仕訳の登録画面になるので、サーチキーに次回以降この仕訳を入力するときに呼び出すときに入力するキーを設定します。
登録④
この場合は、「ga」とします。
個人的には、支出の内容の頭文字で設定することをお勧めします。

すると次回から「日付」を入力したあとの「タイプ」と「相手勘定科目」の細い下↓箇所で、設定したサーチキー「ga」と入力すれば、次のような画面になり、自動で勘定科目、適用・内容が転記されます。

登録一覧⑤
これを仕訳辞書への登録と言います。

登録したあとに仕訳のサーチキーや金額や科目を変更したい場合には、画面上の「設定」⇒「取引辞書」⇒「仕訳辞書」を選択し、
登録⑥

登録した仕訳内容を変更します。

登録⑦