ものづくり補助金第2次募集が開始しました。

特にメーカーで新製品の開発、生産性向上計画等の予定がある会社は是非、この補助金の利用をご検討下さい。

募集期間は、平成26年7月1日(火)~平成26年8月11日(月)です。

今回のものづくり補助金の2次募集期間は、短くなっております。

ものづくり補助金とは、試作品・新製品・サービスの開発のためのコスト、設備投資を国が補助金を出すことにより企業の研究開発に伴うリスクを一部負担し、試作品・新製品・サービス開発を促進・サポートするものです。

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新製品開発、既存製品の大幅が改良等の設備投資、人件費、研究開発コストや生産ラインの効率化等が補助の対象となります。

補助金申請のコースは3つに分けることができます。

3つのコースそれぞれに開発分野、補助金額、投資内容が異なります。

「成長分野型」と「一般型」と「小規模事業者型」から開発予定の投資内容にあった申請を行います。

「成長分野型」と」「一般型」と「小規模事業者型」の違いは以下の表のとおりです。

成長分野型 一般型  小規模事業者型 
開発分野 環境・エネルギー、
健康・医療、航空・宇宙 
単価50万円(税抜)以上
の設備投資
 必要  必要  不可
但し、総額で50万円
(税抜)に限り補助の対象
補助上限額  1,500万円※ 1,000万円※ 700万円 
補助率  2/3   
対象経費 材料費、設備投資、人件費、外注加工費、委託費、技術導入費等 

※「成長分野型」と「一般型」の設備投資以外の経費については、500万円が補助の上限となります。

この「ものづくり補助金」に申請するには、経営革新等支援機関の研究開発計画作成から開発実行までのサポートが必要です。

補助金申請に関わらず、投資計画が金額が大きくなる場合、通常、投資金額をどのように回収していくかの計画を作成する必要があります。

経営革新等支援機関等とは、国から認定をうけた中小企業をサポートするための機関です。

弊所も経営革新等支援機関となっておりますので補助金申請サポート可能です。

補助金が採択されるかどうかは、計画書次第です。

弊所は、この「ものづくり補助金」の第1次募集で採択を受けており、採択された計画作成の実績があります。
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ものづくり補助金申請サポート料は、補助金料金着手金100,000円+採択補助金(成功報酬)×10%となっております。

ものづくり補助金の第3次があるかどうかは、第2次募集にどれだけの募集があるかにより決まります。

今回のものづくり補助金の第2次募集が多ければ、第3次はありません。

今回の募集期間は短くなっております。

補助金申請の計画作成の時間が短くなると、良い計画書の作成が難しくなり、採択の確立が低くなります。

新製品、新サービス、生産ラインの改良等のアイディアはある方は、お早目にご連絡ください。

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