MFクラウド会計・確定申告(マネーフォワード会計)を導入する入力面での一番のメリットは、口座・預金とクレジットの連動につきます。

この機能を上手に使いこなすことができれば、間違いなく経理の時間を入力時間を大幅に短縮することができます。

MFクラウド会計・確定申告(マネーフォワード会計)は、学習機能があり、勘定科目を自動で選択してくれるので、携帯代、水道光熱費など毎月同じ支払いや入金がある際には、非常に便利です。

そして、最大50件の口座・預金の入出金、クレジットカードの明細の処理を一気に行うことができます。

従来の会計ソフトですと、日付、勘定科目、内容、金額と入力し、かつ、口座・預金残高を一致させる必要があり、50件の入力を行う場合、最低30分から1時間の時間がかかってしまいます。

50件の仕訳の登録が最短数十秒で行えてしまうのです。

以下で預金の一括登録の方法について説明しています。(画像をクリックすると拡大します)

MFクラウド会計(マネーフォワード会計)の自動仕訳画面から、勘定科目が選択された状態で、一覧の下のチェックボックスにチェックを入れます。

MF一括登録①

その後、「一括登録」を選択するだけで終了です。

MF一括登録②

ここで、気をつけていただきたいのは、クラウド会計は、性質上、オンラインでの処理になるため、処理後の修正に時間がかがってしまいます。

このため、一括で登録する際に、勘定科目の選択を間違いないように気をつけて下さい。
福岡県福岡市のMFクラウド会計(マネーフォワード会計)の認定アドバイザー税理士
佐藤修一公認会計士事務所