商品・サービスがどうやったら売れるか・・・マーケティングを成功させるために有名な4Pのマーケティング理論があります。

4Pとはフィリップ・コトラーという有名なマーケティングの学者の方が作ったものです。

①Product:製品…何を売るか

②Price:価格…いくら売るか

③Promotion:広告…どうやって魅力を伝えるか

④Place:場所、流通…どこで売るか

製品だけよくても、価格だけ安くても、広告が良くても、場所が良くても…

なかなか売れません。

お客様から見た①~④を全てをマッチさせることでよりマーケティングが成功に近づきます。

①~④のどれか一つを改善・変更することで、売上が伸びることがあります。

マーケティングには、お客様から見た視点をスタートにする「顧客志向」が大切だとコトラーは言っています。

コトラー曰く、ほとんどの企業が次の考え方になっているそうです。

・資産(できること)⇒商品・サービス⇒顧客

しかし、顧客志向の企業はその逆で、考えるそうです。

・顧客⇒商品・サービス⇒資産(できること)

そして、顧客のことを「深く」理解することが、4Pを考えるスタートになるとコトラーは言っています。

福岡の税理士 佐藤修一公認会計士事務所