昨日、昨年から事業が急成長しているお客様とお会いしました。

売上高が前年比75%アップしています。

開業5年目にして、店舗拡大し、ようやくこれまでの集客努力が一気に成果がでてきています。

お客様いわく、

「最近、忙しく現場にでる回数が少なくなってきました、あえて行っていないのもありますけどね」

とおっしゃっていました。

あえて現場に行っていないのは、人材教育のためとのことです。

結果、スタッフのこと、お客様のことを把握する機会も減ってしまったとおっしゃっていました。

事業が拡大すると仕方のないことです。

現場のスタッフのこと、お客様のことを知るための仕組みが必要です。

カルテ、アンケート、リピート率、一人当たり売上等様々です。

会計、数字から読み取れる限りられています。

事業が拡大すると、間違いなく会計の役割が大きくなります。

数値から現場に何が起きているのかを把握する必要があります。

そのお客様は、経営者にも関わらず、会計ソフトの入力を以前ご自身でされていました。

ですから数字をみて、おかしいことが起きていないか、把握できるとおっしゃっていました。

今後、スタッフの方自身でそれぞれの「目標設定」を行い、フィードバック仕組みを作りたいとお話しされていました。