代表者 佐藤 修一

公認会計士 税理士

北部九州公認会計士協会所属 登録番号 028716

九州北部税理士会 福岡支部所属 登録番号 125272

経済産業省認定 経営革新等支援機関

2005年3月 西南学院大学商学部商学課卒業

2007年12月 新日本監査法人(現 新日本有限責任監査法人)東京事務所 国内監査第5部入所
上場会社の会計監査を製造業、卸売業を中心に従事。
その他、総務省委託研究経理検査、内部統制構築支援、財務デューデリジェンス等に従事

2011年10月 地元福岡の税理士法人 入所
小売業、製造業を中心に中小企業の経営相談、資金繰り、税務業務等に従事

2013年8月 佐藤修一公認会計士事務所を開業

2013年9月 九州経済産業局より経営革新等支援機関として認定

2015年4月 事務所を福岡市中央区平尾から福岡市中央区高砂に移転

2016年9月 事務所を同ビル内4Fに拡張・移転

2017年4月 事務所を福岡市中央区高砂から福岡市中央区渡辺通に移転

事務所風景

この業界を目指すきっかけ

私がこの業界を目指すきっかけとなったのは、父の存在です。

父は、久留米市で税理士事務所を行っておりました。

幼いころから父が仕事の話をする時はいつも生き生きとしていたのを覚えています。
「税理士は、俺の天職だ」と常々言っていました。

父は、普通の税理士と異なり、「資金会計理論」という会計に関する理論を構築し、研究してしました。

「資金会計理論」とは貸借対照表を組み替えた「資金別貸借対照表」という表を使い、資金、キャッシュフローをベースに経営を行うためのです。

「資金会計理論」の普及のため、全国の税理士・会計士、金融機関に対しセミナーを行ったり、書籍の出版を行い、理論の研究・普及活動に没頭していました。

寝ても覚めても、「資金会計理論」のことばかりを考えていたように思います。

特に「資金会計理論」を話す時の父の姿は格別でした。「資金やキャッシュ」という言葉を使って幼いころの私に対して分かりやすく理論を説明してくれていました。

そんな父の姿を見て幼いころからぼんやりと税理士を目指したいと思っておりました。

そんな父は急病により私が大学3年生の時に他界してしました。

父は、亡くなる前、「もう少しで理論が完成するのに…」と悔やんでいました。

父のお客様から急な他界でご迷惑をおかけしたにも関わらず、お客様のお役に立っていたこと、 批判もありましたが、とくに全国の税理士・会計士の方々から「資金会計理論」はすばらしいものだと温かいお言葉をいただきました。

これらのこときっかけに父と同じ業界でお客様のためにお役に立てるよう、
父が果たすことが出来なかったキャッシュフロー経営の実践、研究をしたいと思いこの道を選びました。

また、父は税務調査の際、税務調査官とよく喧嘩していたと父のお客様や職員の方から聞きました。 父は納得いかない時はとことんやるタイプでした。

納得がいかないときは、徹底的に戦い、時には、裁判をして、最高裁まで争い、勝訴したと当事者であるお客様から聞きました。

そのお客様は今でも父に対し感謝しておられました。

今後は、そんな亡き父に認めてもらえるような会計人になれるよう精進していきたいと考えております。

経営理念・ミッション・使命

経営者感覚でお客様と「親身」で「深い」お付き合いをして、 会計を経営者感覚に近づけるためのキャッシュフロー経営の実践を通して 経営者のビジョンの達成をサポートを行うこと

ビジョン

中小企業の経営体力強化、業績向上に役に日本一立つ会計サービスを行うこと

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