2016年04月29日 お客様会計を経営に役立てる方法

適正な労働分配率とは

中小企業では労働分配率は大切な指標です 一般に業種別に適正値が定められています 平均値も気になりますが、大切なのは戦略的に労働分配率、分配額を設定することです

手元資金・預金はいくら必要か

企業、会社が経営していくうえで、いくら手元に資金・預金を持っておくべきかを決める際に検討するべき事項について説明しています 

9月決算の法人税

9月決算、11月申告の法人税の申告が本日終了しました。なぜか分かりませんが、11月申告の法人は法人税が大きくなる傾向があるように感じます。利益が出ていて法人税が多額で資金繰りの感覚が一致しないケースについて説明しています

開業後3年目で売上増えているのにお金がない理由

開業後2~3年目までは、所得税はそんなにかからないことが多いですが、次の年に来る住民税と国民健康保険料がけっこうな金額になりますので注意です|福岡の税理士|佐藤公認会計士

2014年09月12日 お客様中小企業向け融資情報

融資に失敗した事業計画書

これまで高いコンサル料を支払い2回創業融資にチャレンジし、失敗したお客様の事業計画書を見せていただきました|福岡の佐藤税理士

年に一回の税理士事務所との打ち合わせのデメリット

一年に一回の面談にすると税理士事務所への報酬を安くなります。これまでの経験をもとに面談回数を少なくした場合のデメリットについて事例を紹介しています。

決算時のみの税理士事務所との打ち合わせのリスク

税理士事務所との面談回数が少ない時のリスクについてこれまでの事例を踏まえてご紹介します

2014年07月22日 お客様確定申告・税金

税金対策と資金繰りどちらをとるか

税金対策は何のためにするのでしょうか ついつい経費を使いたくなったりすることはないでしょうか

税理士事務所に依頼する目的とは

税理士事務所に依頼する目的はお客様によってそれぞれです。しかし、税理士事務所への相談が税金の事だけの相談になってしまうともったいない気がしています

自己資金がゼロで創業融資が成功した事例

福岡県が本店の建設業の方で自己資金がゼロで創業融資のご相談がありました。そこで日本政策金融公庫の中小企業経営力強化資金を使い、融資を受けることができました